静岡柴柴観察日誌

2026年「日本电影电视黄金飞翔奖」受赏颁奖典礼 相关记事

松村北斗(SixTOENS)获得了由日本电影电视制作人协会主办的「2026年第50届黄金飞翔奖」(2026年 エランドール賞 又称日本电影电视制作人协会奖)并于2月4日在东京都内出席了颁奖仪式。该奖项旨在表彰上一年度在电影、电视界表现突出的制作人及演员与未来发展潜力。作为颁奖嘉宾,松村作为主演的真人电影《秒速五厘米》及参与配音的动画电影《铃芽之旅》的原作者兼导演新海诚特意到场祝贺。同期获奖的演员还有 高石明里、夏帆、佐藤二朗、芳根京子、冈山天音。

▎颁奖词

松村北斗,1995年出生于静冈县,隶属于 START ENTERTAINMENT事务所。2020年作为 SixTONES 成员正式出道。此后,在乐界第一线活跃的同时,也稳扎稳打地建立着自己的演员事业。在2021年播出的NHK晨间剧《Come Come Everybody》中,他饰演了女主角的丈夫,引发了巨大话题。之后,在电影《黎明的一切》、首次挑战配音工作的动画电影《铃芽之旅》等众多作品中,不断拓宽了表演的广度。而且在在去年,他在电视剧《Ensemble》中细腻地演绎了人际关系的微妙之处,有力地支撑了整部作品;在电影《初吻》中,精彩地演绎了15年的岁月变迁与内心的动荡。此外,在真人版电影《秒速5厘米》中,体现了原作的世界观并完成了首次单独主演。在第49届日本电影学院奖中。获得了优秀男主角奖和优秀助演男演员奖的双重奖项。

(下略)

▎松村北斗 获奖感言

首先,能站在这样一个光荣的地方,我感到非常高兴。

但是正如很多人说过的那样,我也一样,即使真的拿到了奖,也很难认为那完全是凭借自己的实力,或者说这份荣誉真的独属于我。
我想这都要归功于那些选择让我出演作品的各位、在现场投入时间和精力的工作人员,以及那些看过作品并深受感动、 将我留在心底的人们,正是托了大家的福。

而通过获得这样的奖项,如果能让那些在拍摄现场支援着我的工作人员们能够觉得“和松村一起努力真是太好了”、哪怕事后也能感到有所成就,如果真能那样的话,没有比这更让我开心的事了。现在连同这样的心情在内,我感到非常幸福。

哪怕只是一点点,如果今后我的活动能成为更多人的力量,或者是通过感动来帮助大家内心得到伸展的话,我会带着责任感继续精进。

今后也请多多关照。今天真的非常感谢大家。

▎赠花嘉宾 新海诚 致辞

北斗君,祝贺你!

想要在这个场合向北斗君传达祝贺、或者表达感谢之情的其他导演、编剧和作品创作者,我想还有很多很多。
今天我是抱着“擅自代表他们”的心情来到这里的,真心祝贺你。

第一次见到北斗君是在4年前《铃芽之旅》试镜的时候对吧,那时的印象是“这真是一个近乎完美的人啊”
虽然近乎完美 却又总觉得哪里散发着一种“尚未完成”的氛围,我是这样想的。

在那之后的交流过程中 逐渐明白的是
北斗君的完美来自于他与生俱来的巨大才华,以及在那之上、甚至到了不需要被要求的地步的努力,那便是他的完美。

而他的“尚未完成” — 我从他身上感受到的“尚未完成”或者说“未完成感”
是他对于自己完成的出色工作从未满足,是始终抱有“明明能做得更好吧”的后悔,或者觉得“是否还有其他未展现过的表现方式”。
这种一直在寻找未曾展现的东西的状态,我想,这就是我感觉到北斗君身上那种 “未完成”的部分吧

因为获得了【松村北斗】这块瑰宝,我认为日本的电影和剧集能够展现叙事的维度肯定能够得到拓宽
而且,他还是偶像呢,SixTONES已经6周年了吧?恭喜你们,恭喜。

平时向我们挥洒着如此闪耀的光芒,同时也在拓宽着日本影视作品的辐射边界,我觉得你是奇迹般的存在。

今后也请向我们展示更多北斗君的奇迹。真的祝贺你。

▎和新海诚导演的互动

松村先生,刚刚您拿着麦克风时,笑容满面呢

北斗:是啊,我站在侧台看着大家一个个收到花束,后来问了下,才知道原来大家事先都知道,就我一个人完全不知情。当时我甚至还有点担心,“该不会就我一个人没有花束吧……”(笑)

新海:收到邀请(指作为祝贺嘉宾)时我心里还在想,像我这样的人真的合适吗?不过,如果不是有这样的机会,我们很难见上一面,这还是我们今年第一次见面呢。

北斗:是的,之前一度是每个月都会见一面、一起吃饭呢。

新海:是啊,所以能有这样美好的机会,我也非常开心。

◩ 你们之间的缘分很深啊。在你看来,新海诚导演是怎样的存在?

北斗:嗯,他在现场也像刚才那样,一直都会跟我提到“完美”与“未熟”这两点,而他也从一开始就告诉我,这正是我的魅力所在。

我自己其实一直都觉得自己很不成熟、很笨拙,并不是凭借什么天赋或技术才出现在作品中的,这种感觉一直很强烈。
但有像新海导演这样肯定我的人,还有把我选为这个奖项得主的人,让我意识到,也许能打动人心、带来感动,并不一定非得靠技术或天赋不可。

这么一想,像我这样笨拙的人,如果能站在这样的舞台上,还有像新海导演这样给予我肯定的人存在,也许真的能成为其他同样笨拙的人继续努力下去的理由。

他给了我这样的机会和勇气,让我觉得自己还可以继续努力。对我来说,他就是这样一位重要的人。

◩ 新海导演的情感也确实传达得非常真切,真是一段美好的相遇。

新海:是啊,说实话,有时候都难以相信他还是个偶像(笑)。

有从试镜的时候开始,他就已经把角色完整地塑造出来了。
在平时忙碌的偶像工作之余,还能做到那种程度的准备,而且试镜也不是百分百能被选上的吧?
所以当时我就感受到,他是真的全力以赴了。

如果他是在艺能界中,不光是在拍摄现场,而是一直都在以这种态度面对一切,我都想问他到底什么时候睡觉(笑)。像大年三十,我一边看红白歌会,一边还在想:“北斗这家伙一直在工作啊”,真的很替他担心身体状况。

北斗:身体嘛,有时候好,有时候不太好(笑)。也会偶尔休息一下。但我会继续努力,带来更多新的作品。

▎谈及和队友以及海外工作意想

今天这个获奖正值组合(SixTONES)出道6周年,应该说是增添了巨大的动力吧?

是的。关于组合内的团活与组合外的个人活动,它们是如何相互关联的,又是如何对彼此产生积极影响的,当然有时候也难免会有些冲突吧。会产生怎样的化学反应,这些事情说实话确实难以预测。所以,我只能希望两者之间能够彼此产生良性的影响就好了。

这次的获奖,成员们知道吗他们有没有跟您联系,或者说声“恭喜获奖”之类的话?

我想他们应该…都知道吧?
嗯… 可能是因为 在一起太久了吧(笑) 这种事基本上不太有呢,大概是通过网络新闻之类的看到了吧

那下次会重新找机会告诉大家吗?

不不不,特地汇报也太难为情了…

原来如此 刚才新海导演也有些担心你 他说你这么忙,是不是都没时间睡觉了

我有睡觉的,有时候还会睡回笼觉呢(笑)

那么今后,不仅仅是借着这次获奖的契机,今后也会进行各种活动
除了组合 作为个人的演员活动也会继续努力下去,你对海外的作品会有兴趣吗不管是以组合身份,还是以个人演员的身份

兴趣啊
海外制作的作品中也有一些我很喜欢的,我觉得它们真的很了不起。但如果你是问我有没有 “那种进军海外的野心”的话……

嗯…… 该怎么说呢……
既然今天是在这样的场合,如果从“表演”这个角度来说的话,我觉得反而是在还没怎么演戏的时候,梦想好像更加清晰明确一些。接触的作品越多,就越能感受到其中表演的难度,以及发现自己有很多课题仍需要面对,逐渐愈发觉得梦想或目标变得难以聚焦。

但我想,它应该还藏在某个地方吧。
只是现在好像还没到可以立刻朝那方向迈进的时候。如果你问我是不是正朝着那个方向努力,我觉得现在的我,确实还没有那么多余力

▎对粉丝们说的话

最后,请对粉丝们说一句话。

好的。
嗯……怎么说呢……

说到底,我之所以能一步步坚持下来,是因为身边有对我说“你做得很棒”的人,以及那些虽然素未谋面,但在看过作品后会说“太好了”、“非常感动”的观众。我始终觉得,这一切,全都是托了大家的福。

面对这样的人们,我不想只是一直单方面地说“谢谢、谢谢”,而是希望自己能够自然而然地、理所当然地,给予他们更多的回馈。其实我在得奖致辞里也提到了类似的想法,希望能带给大家感动、喜悦,或者只有在电影中才能遇到的情感这类体验。我想创作出,能让人体验这些情绪的作品。

当然……关于这一点,那个……我想稍微讲一小段比较长的话。

我的名字“北斗”,是来自那颗星星(北斗七星)。
过去的旅人,会以那颗星为指引,找到前进的方向,并踏实地走下去。

当父母告诉我这个名字的由来时,我一度觉得自己并不会是那种伟大的人。但如果我能朝着那个方向努力去成为那样的人,我想,那最初的起点与动力,正是来自于我的父母。如果今天的表现,哪怕一点点,能算是对父母的一种回报,我也会感到很欣慰。

我希望自己能通过这些作品,为支持我的人们提供某种养分,然后被大家尽情地汲取,直至我逐渐凋零、消散。

非常感谢大家。


▎新海诚导演推特PO文

北斗君,恭喜获得黄金飞翔奖!!
虽然觉得自己有些冒昧,但能见到你我非常开心,所以担任了赠花的角色。
北斗君,在台上真是闪闪发光呢——!

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ORICON – 松村北斗、新海誠監督が『エランドール賞』サプライズで祝福 “未完成な魅力”を熱弁「奇跡のような存在」

6人組グループ・SixTONESの松村北斗が4日、都内で行われた、2026年『第50回エランドール賞』授賞式に参加した。映画・テレビ業界における功績や将来性を称える同賞受賞に際し、お祝いゲストとして主演映画『秒速5センチメートル』の原作者で監督の新海誠氏が駆けつけた。松村は誰が来るか全く知らなかったそうで「もしかしたら花束ないかなという感じでいた…」と驚いた。

2026年「第50回 エランドール賞」授賞式に登壇した松村北斗 (C)ORICON NewS inc.

松村はトロフィーを手に「このような名誉ある場所に立てたことが本当にうれしく思います」と感慨深げ。「現場で『松村のために』と、一緒に頑張ってよかったと支えてくださった方があとづけでやりがいみたいなものを感じていただけるならそれも含めてうれしい気持ちです」と喜びを語り、「これから、多くの方の活力や、感動することへの心のストレッチにつながるであれば責任をもって、精進して参りたい」と意気込んだ。

感動…固い握手を交わす松村北斗&新海誠監督 (左から)新海誠監督、松村北斗 (C)ORICON NewS inc.

そんな松村とは4年前、アニメ映画『すずめの戸締まり』のオーディションで初めて会ってからの縁である新海監督は「ほとんど完璧なのに未完成な雰囲気のある人。付き合いを続けてわかってきたのは、北斗くんの完璧さはもってうまれた巨大な才能とそれ以上のたゆまない努力。それが彼の完璧さ。そして未熟さ、未完成さは、決してやったすばらしい仕事に満足せず、まだできたのではないか、という後悔やみたことのないものを探している部分からくるものが未完成さを感じる」と松村の放つ魅力を力説した。

(左から)高石あかり、松村北斗、夏帆、佐藤二朗、芳根京子、岡山天音 (C)ORICON NewS inc.

そして「松村北斗という宝を得たことで日本の映画やドラマは物語れる幅が増えた。その上でアイドルでしょ?SixTONES6周年おめでとう。普段は僕達にきらきらしたものを振りまいてくれて、日本の作品の幅を広げてくれる奇跡のような存在。北斗くんの奇跡をたくさんみせてください」と大きな期待をかけた。

そんな新海監督のコメントを受け、「さきほどのように完璧と未熟さのどちらもいってくださって。それが魅力だと出会った頃から言ってくださって。僕は不器用だし才能や技術がある者として作品に出ているわけではないと思っていたので、こうして選んでくださったみなさんがいると思うと、人を喜ばせる、感動させることは技術とかそういうことだけじゃないかもと。こういう言葉をくださる方がいると思うと僕のように不器用な方がまだまだ頑張る理由になるかもな、と頑張れる」と感謝した。

新海監督は「アイドルをやってるのが信じられない。オーディションのときからキャラクターをつくっていて。でもオーディションは通らないこともある。本当に全力なんだな、いつ寝てるんだろうと。大みそかも『ほっくんずっと仕事してるな』と体は大丈夫ですか?」と気遣えば「体が大丈夫だったりだめだったり…(笑)」と正直に返答。新海監督は「ときどき休んでたくさんまた新しいものをみせてください」とあたたかな言葉をかけていた。

この日は松村のほか、エランドール賞を受賞した岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり、芳根京子、アクターズセミナー賞の秋本雄基、朝比奈まお、新井美羽、上村侑が参加した。

(最終更新:2026-02-04 19:25) オリコントピックス

ORICON – 松村北斗、旅人の目印“北斗七星”由来の名前に想い「親孝行ができたかな」

6人組グループ・SixTONESの松村北斗が4日、都内で行われた、2026年『第50回エランドール賞』授賞式に参加した。映画・テレビ業界における功績や将来性を称える同賞を受賞したことで「一つひとつ僕が頑張れているのは身近で支えてくれる人や『感動した』と言ってくださる方のおかげでしかない」と感謝の言葉を口にした。

「いつまでもありがとうと思うだけでなくそれ以上のことを当たり前のように作品を通して感動や楽しい、映画でしか出会ったことのない感情を経験する媒体になれたら」と改めて気を引き締めた。

さらに「名前の由来が“北斗”と星からきていて。昔、旅人が星を目印に進んでいた、と。なかなかそういう人間じゃないと思っていた。でも、心が追いつかなくても事実そうなっていけたら。1番のおおもとは親なので親に対しても親孝行ができたかな」と噛み締めつつ「そういうものを通して、応援してくださる方の栄養としていっぱい吸い取られて枯れていけたらな」と独自の表現で喜びを表した。

この日は松村のほか、エランドール賞を受賞した岡山天音夏帆佐藤二朗高石あかり芳根京子、アクターズセミナー賞の秋本雄基、朝比奈まお、新井美羽上村侑が参加した。

(最終更新:2026-02-04 19:42) オリコントピックス

ORICON – 松村北斗、海外作品参加への興味に本音「そこにベクトルが向いているかというと…」

6人組グループ・SixTONESの松村北斗が4日、都内で行われた、2026年『第50回エランドール賞』授賞式に参加した。映画・テレビ業界における功績や将来性を称える同賞を受け、海外作品への興味について言及した。

グループとしては今年6周年のアニバーサリーイヤーを掲げているが 「グループの活動とグループ外の活動がどういうふうに関わり合っているか、どうしてもつかみどころがないところなので、良い影響が生まれていればいいな」と展望。

今回の受賞をメンバーは「知って…るんじゃないですか」と首をかしげ、「長くいすぎたんですかね。ネットニュースとかで見てるんじゃないですかね」とし、改めて報告するのは「照れくさくて…」と恥ずかしそうに笑った。

そんななか海外の作品への意欲を聞かれると「海外で作られている作品ですきなものもありますが…」と前置きしつつ「今回、この場なので芝居のことでいうと、もっとお芝居をやってなかったほうが、明確に夢にあった」と心境の変化を明かす。

さらに「いろんな作品に出会えば、出会うほど難しいことや課題がみつかると、なかなか夢に目標にピントがあいずらくなるものだと最近、実感します」と率直に回答。「(興味は)どっかにはあると思います」としつつも「そこをめがけて、そこにベクトルが向いているかというと、なかなかそこまで余裕はないかな」と本音を明かした。

この日は松村のほか、エランドール賞を受賞した岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり、芳根京子、アクターズセミナー賞の秋本雄基、朝比奈まお、新井美羽、上村侑が参加した。

modelpress – SixTONES松村北斗は「奇跡のような存在」サプライズゲストからの祝福に笑み溢れる【2026年エランドール賞】

引用自:https://mdpr.jp/cinema/detail/4724252


SixTONESの松村北斗が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」を受賞し、4日に都内で行われた授賞式に登壇した。

「エランドール賞」を受賞した松村北斗(C)モデルプレス


松村北斗「エランドール賞」受賞

映画「ファーストキス 1ST KISS」「秒速5センチメートル」、ドラマ「アンサンブル」「ラブリーアンサンブル」での演技が評価された松村。レザージャケットにパンツを合わせたスタイリングで登場し、「このような名誉ある場所に立てたことを本当に嬉しく思います」と喜びを語りながら「僕を作品に選んでくれた方々であったりとか、現場で時間や労力を割いてくれた方々、そして(作品を)観て感動したりとかして僕のことを胸に留めていてくれた方のお陰だと思っております」と、周囲の支えあっての受賞であると言葉にし「責任を持って精進してまいりたいと思いますので、どうぞ今後もよろしくお願いします」と意気込んだ。

お祝いゲストには、「秒速5センチメートル」原作者で、公私ともに親交の深い新海誠監督が登場。新海監督の登場に思わず笑みがこぼれた松村は、花束を受け取り握手を交わした。

新海誠監督の登場に思わず笑みが溢れ握手を交わす、松村北斗(C)モデルプレス


新海監督は、松村との初対面について「ほとんど完璧なのに、どこか未完成な雰囲気のある人なんだなという風に思いました」と振り返りつつ「付き合い続けてだんだん分かってきたのは、北斗くんの完璧さというのは、持って生まれた巨大な才能と、それ以上のたゆまない努力。それが彼の完璧さなんだろうなと。あと、彼から感じる未完成さというのは、決して満足せずに、まだもっとすごいことができたんじゃないかっていう後悔がずっとあったりとか、まだ見せたことのない表現があるんじゃないかっていう、見たことないものをずっと探しているところ。そこが北斗くんの未完成さを感じる部分なのかなという風に思いました」と評し「松村北斗という“宝”を得たことで、日本の映画・ドラマは確実に物語れる幅が増えたと思います。その上ね、アイドルでしょ?SixTONES6周年だよね?おめでとう(笑)!そんな風に、普段は僕たちにキラキラしたものを振りまいてくれて、同時に日本の作品の幅を広げてくれている奇跡のような存在だと思います」と絶賛。最後に「これからも北斗くんの奇跡をたくさん見せてください。本当におめでとうございました」と祝福の言葉を贈った。


松村は「花束ないかなと思っていたので…」と本音をこぼしつつ、新海監督との今年初の対面に喜びを滲ませ「僕は自分で未熟というか、不器用だし、何か才能とか技術がある者として作品に出てるわけではない気持ちがすごく強くて。でもこうして肯定してくださる方とか、賞に選んでくださった皆様がいると思うと、もしかしたら人を喜ばせる、人を感動させるということは、技術とかそういうことだけじゃないのかもな、と(思いました)」と改めて感謝を伝えた。


▎夏帆・松村北斗・芳根京子ら「エランドール賞」受賞

高石あかり、松村北斗、夏帆、佐藤二朗、芳根京子、岡山天音(C)モデルプレス


1956年にスタートした「エランドール賞」は、優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2024年12月1日~2025年11月30日)。めざましい活躍で、将来の飛躍が期待される人に贈られる「エランドール新人賞」は、今回より新人賞を外し、「エランドール賞」に名称を変更した。


今年は、松村のほか、岡山天音、夏帆、佐藤二朗、高石あかり(※「高」は正式には「はしごだか」)、芳根京子が受賞した。(modelpress編集部)

modelpress – SixTONES松村北斗、名前の由来明かす「親孝行できたかな」メンバーへの報告は?【2026年エランドール賞】

引用自 https://mdpr.jp/news/detail/4725099

「エランドール賞」を受賞した松村北斗(C)モデルプレス

SixTONESの松村北斗が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2026年 エランドール賞」を受賞し、4日に都内で行われた授賞式に登壇。授賞式後、囲み取材に応じ、受賞の想いを語った。

▎松村北斗「親孝行できたかな」名前の由来明かす

「ちょっとだけ長くなりますね」と前置きする松村北斗(C)モデルプレス


映画「ファーストキス 1ST KISS」「秒速5センチメートル」、ドラマ「アンサンブル」「ラブリーアンサンブル」での演技が評価された松村。受賞についてメンバーに報告したか問われると「もう長くいすぎたんですかね。なかなかあんまり、そういうことはないですね。多分ネットニュースとかで見てんじゃないですかね」と回答し、改めて伝えるには「いや~ちょっと照れくさくて」と笑みをこぼした。

ファンに向けてメッセージを求められると「僕が頑張れてるのは、身近で支えてくれる人であったりとか、顔も合わせたことないけど『良かった』『すごく感動した』って言ってくれる方々のお陰でしかないと思っていますし、そういう方々に、いつまでも『ありがとう』って一方的に思ってるだけではなくて、きちんとそれ以上のことを当たり前のように、感動であったりとか、映画でしか出会ったことがない感情とか、そういうものを経験する場になれたら」と想いを語った。

松村北斗(C)モデルプレス


また「ちょっとだけ長くなりますね」と前置きしながら「名前の由来が“北斗”と星からきていて。『昔、旅人が星を目印にした方角を見つけて、きちんと進んでいた』と。親にそれを言われた時に、なかなかそういう人間じゃないなとは思っていたんですけど、心が追いつかなくても事実でそうなっていけたら。やっぱり1番の大本は親だなと思いますので、親に対してもなんか親孝行ができたかなと思いますので、そういうものを通して、応援してくださる方々の栄養になって、いっぱい吸い取られて、枯れていけたらなと思います」と松村らしい言葉で締めくくった。

视频及推特引用

静岡柴柴観察日誌

松村北斗@SixTONES 翻译&中字堆放

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松村北斗@SixTONES 翻译&中字堆放

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